今日の暦(二十四節気・月齢・新月と満月)
2026年10月22日(木)は、二十四節気の寒露の期間です。次の霜降は10月23日 18時38分です。次の満月は10月26日 13時12分です。

今日の暦
- 日付
- 2026年10月22日(木)
- 二十四節気
- 寒露(かんろ)の期間。寒露は10月8日 15時29分から、次の霜降は10月23日 18時38分
- 雑節
- 秋の土用の期間(10月20日〜11月6日)
- 月齢(正午)
- 11.5
- 月の満ち欠け
- 次の満月は10月26日 13時12分。次の新月は11月9日 16時2分
- 旧暦・六曜
- 9月12日・友引
この欄は、ページを開いた日(日本時間)の暦に合わせて書きかわります。時刻は日本時間で、分に四捨五入しています。

旧暦と六曜は、このサイトの計算です(国立天文台は公式の旧暦を出していません)。六曜は暦注の1つで、科学的な根拠はありません。旧暦の月と日から決まるので、旧暦の決め方が分かれる2033年秋〜2034年春は、六曜も決め方しだいで変わります(旧暦2033年問題)。
年の暦(二十四節気・新月と満月・雑節の表)
1年ぶんの二十四節気・朔弦望(新月・上弦・満月・下弦)・雑節の日時を、年ごとのページにまとめています。
月ごとの暦(新月・満月・節入り)
月ごとのページには、その月の二十四節気・新月と満月・雑節の日時と、九星気学・四柱推命の節入り、二十四節気の名前の意味をまとめています。言い伝えの吉日(一粒万倍日・天赦日など)は、公的な暦とは別の表に分けています。
2026年
- 2026年10月の暦新月 11日・満月 26日/寒露 8日・霜降 23日
- 2026年11月の暦新月 9日・満月 24日/立冬 7日・小雪 22日
- 2026年12月の暦新月 9日・満月 24日/大雪 7日・冬至 22日
2027年
- 2027年1月の暦新月 8日・満月 22日/小寒 5日・大寒 20日
- 2027年2月の暦新月 7日・満月 21日/立春 4日・雨水 19日
- 2027年3月の暦新月 8日・満月 22日/啓蟄 6日・春分 21日
- 2027年4月の暦新月 7日・満月 21日/清明 5日・穀雨 20日
- 2027年5月の暦新月 6日・満月 20日/立夏 6日・小満 21日
- 2027年6月の暦新月 5日・満月 19日/芒種 6日・夏至 21日
- 2027年7月の暦新月 4日・満月 19日/小暑 7日・大暑 23日
- 2027年8月の暦新月 2日・満月 17日/立秋 8日・処暑 23日
- 2027年9月の暦新月 1日・30日・満月 16日/白露 8日・秋分 23日
- 2027年10月の暦新月 29日・満月 15日/寒露 8日・霜降 24日
- 2027年11月の暦新月 28日・満月 14日/立冬 8日・小雪 22日
- 2027年12月の暦新月 28日・満月 14日/大雪 7日・冬至 22日
暦の言葉
- 二十四節気(にじゅうしせっき)
- 太陽黄経(地球から見た太陽の位置)が15°の倍数になる瞬間です。24のうち、立春・啓蟄などの12が「節」、雨水・春分などの12が「中気」です。
- 朔弦望(さくげんぼう)
- 月と太陽の黄経の差が0°(朔=新月)・90°(上弦)・180°(望=満月)・270°(下弦)になる瞬間です。
- 雑節(ざっせつ)
- 節分・彼岸・八十八夜・土用など、二十四節気のほかの季節の目安の日です。
- 旧暦(きゅうれき)
- 明治6年(1873年)まで使われた天保暦の決まりで、新月の日を月の1日とする暦です。いまは公的な旧暦はなく、暦によって計算がちがうことがあります。
どうやって計算している?
太陽と月の位置を天文の計算(J. Meeus『Astronomical Algorithms』第2版(1998)の方法)で求めています。二十四節気と雑節の時刻は、国立天文台の暦要項の28年ぶん840個と比べて全部 ±1 分以内、朔弦望は26年ぶん1285個と比べて全部 ±1 分以内でした(分に丸めて比べた結果。照合 2026-10-21)。
暦の上の年の切り替え(立春)は、九星気学の本命星にも使います。くわしくは 本命星・月命星の調べ方、星座の境目は 星座の境目の計算機 へ。
新月・満月・二十四節気を手帳に写して楽しむ手順と、言い伝えの吉日の見方は 暦の楽しみ方 にまとめています。
よくある質問
二十四節気とは何ですか?
太陽の通り道(黄道)を15°ずつ24に分け、太陽がその区切りに来る瞬間に名前をつけたものです。立春・春分・夏至・秋分・冬至などで、毎年同じ日付になるとはかぎりません。
月齢とは何ですか?
直前の新月(朔)の瞬間から、何日たったかを表す数です。このページの月齢は、国立天文台の暦と同じく、その日の正午(日本時間12時)の値です。
新月や満月の時刻は、どこで見ても同じですか?
瞬間は世界のどこでも同じです。月と太陽の位置の関係で決まるからです。ただ、時計の時刻は国や地域の時間でちがうので、このページは日本時間で書いています。
六曜(大安・仏滅など)に根拠はありますか?
六曜は暦注の1つで、科学的な根拠はありません。旧暦の月と日から決まる決まりごとで、明治の改暦のときに公の暦から外されたあと、民間の暦で使われるようになりました。行事の日を六曜で決めなくても大丈夫です。
一粒万倍日や天赦日は載っていますか?
月ごとの暦のページに、言い伝え(暦注)として、公的な暦とは別の表に載せています。暦注は国立天文台の暦要項には載っておらず、暦の本によって日がちがうことがあるため、決め方と出典をそえています。凶日は載せていません。
出典と確認日
- 国立天文台 暦計算室「暦要項」(確認日 2026-10-21)— 二十四節気・雑節・朔弦望の日時を照らした先(各年の「二十四節気および雑節」「朔弦望」)
- 国立天文台 暦計算室 FAQ(二十四節気)(確認日 2026-10-21)— 二十四節気は太陽黄経が15°の倍数になる瞬間、という定義
- 国立天文台 暦Wiki「二十四節気の定め方」(確認日 2026-10-21)— 定気法(太陽の黄経で区切る決め方)と、1気の長さが14〜16日で変わること
- J. Meeus『Astronomical Algorithms』第2版(1998)(確認日 2026-10-21)— 太陽と月の位置の計算の方法(このサイトの計算の土台)
- 国立天文台 FAQ(旧暦)(確認日 2026-10-21)— 国立天文台は公式の旧暦の計算をしていないこと
- ja.wikipedia「六曜」(二次的な確認。記事に出典不足の注がある)(確認日 2026-10-21)— 六曜の決め方(旧暦の月と日)と、暦注の1つであること
- ja.wikipedia「旧暦2033年問題」(二次的な確認)(確認日 2026-10-21)— 天保暦の決まりと、2033年秋〜2034年春に月の名前が決まらないこと
国立天文台は計算の方法と照らし合わせた相手で、占いの内容を監修・保証しているわけではありません。ほかの占いサイト・本の文や表は写していません。
このページの解説の文は AI(Anthropic の Claude)が書き、数字は計算のプログラムが出しています。 作成 2026年10月21日。 AI について