12星座の今日と星座の解説
12星座(太陽星座)は、生まれたときに太陽が黄道(天球の上の太陽の通り道)のどの30°の区切りにいたかで決まる、西洋占星術の区分です。始まりの日時は年によってずれるので、このサイトでは毎年の日時を計算して載せています。

2026年10月22日(木)今日の月はうお座にあります。
おひつじ座
2026年は 3月20日 23時46分 から
今日の月: 12番目の宮(ひとりの時間・休息・見えないところ)
おうし座
2026年は 4月20日 10時39分 から
今日の月: 11番目の宮(仲間・友人・夢や願い)
ふたご座
2026年は 5月21日 9時37分 から
今日の月: 10番目の宮(社会での立場・目標・仕事)
かに座
2026年は 6月21日 17時24分 から
今日の月: 9番目の宮(遠くの世界・学び・考えの広がり)
しし座
2026年は 7月23日 4時13分 から
今日の月: 8番目の宮(深いつながり・分かち合うもの)
おとめ座
2026年は 8月23日 11時19分 から
今日の月: 7番目の宮(パートナー・一対一のかかわり)
てんびん座
2026年は 9月23日 9時5分 から
今日の月: 6番目の宮(日々の務め・習慣・暮らしのリズム)
さそり座
2026年は 10月23日 18時38分 から
今日の月: 5番目の宮(楽しみ・創ること・ときめき)
いて座
2026年は 11月22日 16時23分 から
今日の月: 4番目の宮(家・ルーツ・心の土台)
やぎ座
2026年は 12月22日 5時50分 から
今日の月: 3番目の宮(ことば・学び・身近な人や場所)
みずがめ座
2026年は 1月20日 10時45分 から
今日の月: 2番目の宮(持ちもの・自分の価値観・得意なこと)
うお座
2026年は 2月19日 0時52分 から
今日の月: 1番目の宮(自分自身・はじまり・人に見せる顔)
「今日の月」は、今日の正午の月がある星座を、その星座から数えて何番目の宮かで表したものです。3人の今日の読みは、星座のページにあります。
12星座の2027年の運勢(木星と土星の宮・新月と満月の日から読む1年)もあります。
太陽星座・月星座・アセンダントを自分で調べる順番は 星占い(西洋占星術)のやり方 にまとめています。
元素と区分で見る12星座
12星座は、4つの元素(火・地・風・水)と、3つの区分(活動宮・不動宮・柔軟宮)の組み合わせで、ちょうど1つずつに分かれます。
| 元素 | 活動宮 | 不動宮 | 柔軟宮 |
|---|---|---|---|
| 火情熱・行動・自分を表す | おひつじ座 | しし座 | いて座 |
| 地現実・形にする・五感 | やぎ座 | おうし座 | おとめ座 |
| 風考え・ことば・人とのつながり | てんびん座 | みずがめ座 | ふたご座 |
| 水気持ち・共感・心の結びつき | かに座 | さそり座 | うお座 |
区分の意味: 活動宮は「始める・切り開く」、不動宮は「続ける・保つ」、柔軟宮は「合わせる・切りかえる」と読まれます。
元素・区分と、2つの宮がいくつ離れているか(角度)は、星座どうしの相性を読む材料にもなります。12星座の相性(78組)と2人の生年月日の計算機で、組み合わせごとの重なりとちがいを読めます。
12星座の決まり方
地球から見ると、太陽は1年かけて星空の中をひと回りします。この通り道(黄道)を、春分点(太陽黄経0°)から30°ずつ12に分けたものが12星座です。おひつじ座が0°から、おうし座が30°から、と続き、うお座の330°から360°で一周します。
太陽が区切りの線をこえる瞬間は、二十四節気の「中気」(春分・穀雨・小満など)の瞬間と同じです。この瞬間は年によって少しずつずれるため、同じ日付に生まれても、年によって星座がちがうことがあります。境目の日に生まれた人は、星座の境目のページで時刻を入れて確かめられます。
太陽ではなく、生まれた瞬間に月がいた星座で読むのが月星座です。月は2日あまりで星座を移るので、生まれた時刻があると決まります。月星座の計算機で調べられます。
計算の根拠このサイトの境目の時刻は、太陽の位置の計算で出し、国立天文台の暦要項の二十四節気の時刻と照らして±1分以内であることを確かめています(2004〜2027年の暦要項と照合)。
出典: 国立天文台 暦計算室「暦要項」(確認日 2026-10-21)
よくある質問
本や雑誌で、星座の日付が少しずつちがうのはなぜですか?
星座の始まりの日時が、年によって1日ほどずれるからです。12星座は太陽の位置(黄経)で区切るので、境目の瞬間は毎年ちがいます。決まった日付の早見表は、年によっては境目の日に合わないことがあります。
12星座と、夜空に見える星座は同じものですか?
同じではありません。占星術の12星座は、春分点から黄道を30°ずつ12に分けた区分です。夜空の星座(天文学の88星座)は大きさがばらばらで、位置もずれています。
13星座や、インド占星術の星座とは何がちがいますか?
使う物差しがちがいます。13星座は、太陽が空の星座の前を通る期間で分けたものです。インド占星術(サイデリアル)は、春分点ではなく星を基準にするので、約24°ずれた物差しになります。どちらが正しいかではなく、決め方がちがうものです。
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西洋占星術をもっと知りたい人へ(本)
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