相性占い(2人の生年月日で見る12星座・九星・数秘)

このサイトの相性占いは、良い悪いの点数や順位を出さず、2人の「重なるところ」と「ちがうところ」を並べて見るものです。材料は3つ。12星座どうしの角度(宮がいくつ離れているか)と元素、九星気学の本命星の五行(同じ・育てる・抑える)、数秘術のライフパスナンバーのキーワードです。

2人の生年月日から相性を見る

2人の生年月日を入れて「相性を見る」を押すと、12星座の組み合わせ・九星気学の五行の関係・数秘術の数の組み合わせを、それぞれ1〜2文で出します。

1人目の生年月日
2人目の生年月日

1900年1月1日から今日までの日付に対応しています。生まれた時刻は使いません(星座の境目の日・立春の日は、2つの候補を並べます)。

入力した2人の生年月日は、この端末の中だけで計算します。どこにも送らず、URL にも入れず、この端末にも保存しません(ページを閉じると消えます)。

このサイトの相性の見方

宮どうしの角度とは
12星座(宮)は黄道を30°ずつに分けた区切りなので、2つの宮の離れ方は 0°・30°・60°……180° の7通りです。占星術では、60°をセクスタイル、90°をスクエア、120°をトライン、180°をオポジションと呼び、宮どうしの位置関係として読みます(0°の同じ宮はコンジャンクション)。
元素と区分とは
12星座を4つの元素(火・地・風・水)と3つの区分(活動宮・不動宮・柔軟宮)に分けたものです。4つ離れた宮どうしは同じ元素、3つ離れた宮どうしと向かい合う宮どうしは同じ区分になります。
五行の流れとは
九星にはそれぞれ五行があり(一白は水・三碧と四緑は木・九紫は火・二黒と五黄と八白は土・六白と七赤は金)、五行には「育てる」流れ(木→火・火→土・土→金・金→水・水→木)と「抑える」流れ(木→土・火→金・土→水・金→木・水→火)があるとされます。
ライフパスナンバーとは
生年月日の数字を全部足して1けたにした数です(11・22・33 は残します)。くわしい出し方は数秘術のページにあります。

宮どうしの位置関係は7通り

12星座の2つの組み合わせは、同じ星座どうし12組と、ちがう星座どうし66組の、あわせて78組です。宮どうしの離れ方で分けると、次の7通りになります。

離れ方角度位置関係の名前組
同じ宮0°コンジャンクション(合)12組
となりの宮30°(名前のある位置関係には入らない)12組
2つ離れた宮60°セクスタイル(六分)12組
3つ離れた宮90°スクエア(矩)12組
4つ離れた宮120°トライン(三分)12組
5つ離れた宮150°(名前のある位置関係には入らない)12組
向かい合う宮180°オポジション(衝)6組

スクエアとオポジションを、プトレマイオスは「不調和」と呼びました。このサイトでは悪い意味では読まず、ちがう向きの力が刺激し合う・向かい合って見比べる組み合わせとして読んでいます。

12星座の相性 78組の一覧

星座ごとに、ほかの11の星座と、同じ星座どうしの組を並べました(同じ組は、2つの星座の両方の段に出ます)。

おひつじ座の相性

おうし座の相性

ふたご座の相性

かに座の相性

しし座の相性

おとめ座の相性

てんびん座の相性

さそり座の相性

いて座の相性

やぎ座の相性

みずがめ座の相性

うお座の相性

九星の五行の関係(3つの組み合わせ)

九星気学の相性は、2人の本命星の五行の関係で見ます。このサイトでは昔からの呼び名ではなく、中立の言い方を使っています。

本命星は生まれ年の九星で、1月1日ではなく立春で年が切りかわります。自分の本命星は九星気学のページで調べられます。九星の一覧: 一白水星(水)・二黒土星(土)・三碧木星(木)・四緑木星(木)・五黄土星(土)・六白金星(金)・七赤金星(金)・八白土星(土)・九紫火星(火)。

相性占いで決まらないこと

太陽星座の組み合わせは78通りしかないので、同じ組み合わせの2人はたくさんいます。占星術では、月星座や、生まれた時刻と場所で決まるアセンダント(上昇宮)も合わせて読むことがあり、太陽星座だけで2人のことは言いきれません。また、占いは昔から伝えられてきた読み方のひとつで、科学で確かめられたものではありません。2人の関係を決めるのは、占いの結果ではなく、2人の過ごし方です。

星座の境目の日に生まれた人は、星座の境目の計算機で、生まれた時刻から星座を1つに決められます。12星座ごとの今日の読みは12星座のページにあります。

よくある質問

相性占いで「相性が悪い」と出ることはありますか?

このサイトでは出しません。良い悪いの点数や順位をつけず、12星座の角度と元素・九星の五行・数秘の数を並べて、重なるところとちがうところを読みます。スクエアやオポジションのような位置関係も、悪い意味ではなく、刺激やバランスをとるきっかけとして読んでいます。

生まれた時刻がわからなくても使えますか?

使えます。この計算機は時刻を使いません。星座の境目の日や立春の日に生まれた人は、どちらになるかが時刻で決まるので、2つの候補の組み合わせを両方並べます。時刻がわかる人は、星座の境目の計算機で星座を1つに決めてから、組のページを読むこともできます。

入力した2人の生年月日は、どこかに送られたり保存されたりしますか?

どちらもしません。2人の生年月日は、このページの中のプログラムが端末の中で計算するだけで、サーバーにも AI にも送らず、URL にも入れません。この計算機には保存の機能もないので、ページを閉じると入力は消えます。

12星座の相性は、何をもとに読んでいますか?

2つの宮が黄道の上で何番目どうしか(角度)と、元素(火・地・風・水)・区分(活動宮・不動宮・柔軟宮)です。角度にはセクスタイル(60°)・スクエア(90°)・トライン(120°)・オポジション(180°)などの名前があり、プトレマイオスの『テトラビブロス』が挙げた4つがもとになっています。

九星気学の相性は、どう見ていますか?

2人の本命星(生まれ年の九星。年は立春で切りかわります)の五行の関係を見ます。同じ五行どうし、一方が一方を育てる流れ、一方が一方を抑える(引き締める)流れの3つで、どれも良い悪いにはしていません。

星座どうしの相性だけで、2人のことが決まりますか?

決まりません。太陽星座の組み合わせは、同じ組の人みんなに同じことを言っているものです。月星座や生まれた時刻で変わるものもあり、何より2人の関係は2人の過ごし方で変わります。占いの読みは、話のきっかけや、ちがいを知るヒントとして使ってみてください。

出典と確認日

星座は国立天文台の暦要項と照らした太陽の位置の計算(境目は ±1 分以内)、本命星は立春の瞬間で、ライフパスナンバーは生年月日の数字を全部足す決まりで計算しています。78組の読みと結果の文は、このサイトが自分の言葉で書いたものです。

国立天文台は計算の方法と照らし合わせた相手で、占いの内容を監修・保証しているわけではありません。ほかの占いサイト・本の文や表は写していません。

このページの解説の文は AI(Anthropic の Claude)が書き、数字は計算のプログラムが出しています。 作成 2026年10月22日。 AI について