八白土星(はっぱくどせい)

八白土星は、九星気学の9つの星の1つです。五行は土、後天定位盤(もとの盤)での方位は北東です。2001年・2010年・2019年などの立春から次の立春の前までに生まれた人の本命星が、八白土星になります。

雪の斜面と芽吹く斜面が並ぶ、季節の境目の山の絵(八白土星)

八白土星の生まれ年は?

1920〜2037年では、次の年です。それぞれの年の立春の時刻から、次の年の立春の前までに生まれた人の本命星が八白土星です。たとえば2020年1月20日生まれは、2020年の立春より前なので、2019年の生まれとして数えます(本命星は八白土星)。

年この立春から1年間(日本時間)
1920年2月5日 11:27〜
1929年2月4日 16:09〜
1938年2月4日 20:15〜
1947年2月5日 0:50〜
1956年2月5日 5:12〜
1965年2月4日 9:46〜
1974年2月4日 14:00〜
1983年2月4日 18:40〜
1992年2月4日 22:48〜
2001年2月4日 3:29〜
2010年2月4日 7:48〜
2019年2月4日 12:14〜
2028年2月4日 16:31〜
2037年2月3日 21:11〜

自分の本命星がわからないときは、本命星・月命星の計算機で、生年月日から調べられます。

八白土星の五行と方位は?

五行は土、後天定位盤での方位は北東です。このサイトでは、五行と方位から連想する言葉を八白土星のイメージとして使っています。

イメージの言葉は、性格を決めるものではありません。同じ年に生まれた人がみな同じ性格になるわけではないので、星で人を決めつけずに、季節や景色の連想として楽しんでください。

八白土星の今日(3人の読み)

2026年10月22日(木)の読み・10月21日に作成

3人の文とこのページの解説は、AI(Anthropic の Claude)で作っています(3人は1つの AI が演じ分けています。数字は計算のプログラムが出しています)。 AI について

計算の根拠今日の九星は一白水星(水)。本命星の八白土星(土)から見ると、土が水を抑える組み合わせなので「自分から動かす日」と読みます。

ミチカ流れとタイミング

得意: 西洋占星術・月の満ち欠け・二十四節気

秋の土用の日々は、季節と季節のあいだの静かな時間です。八白土星の土が、今日の一白水星の水をせき止める組み合わせで、自分から動かす日と読めます。季節の境目に立つ山のように、どっしり構えて自分のペースを決めると、流れを自分の側へ引き寄せやすいでしょう。

小さな一歩

夕方までに、自分で決めた順番で用事を進める

カヨミ行動と段取り

得意: 数秘術・九星気学・暦(干支・雑節)

人に合わせてばかりの日が続いたら、今日は自分から動かす日。八白土星の今日は、自分のペースで物事を進めやすいときです。後回しにしてきた自分の用事を、今日の予定の先頭に入れてみて。

小さな一歩

自分の用事を、今日の予定の先頭に入れてみて

フダミ気持ちと人とのかかわり

得意: タロット・ルーン・易

動かす、という言葉には、そっと背中を押すような力強さがこもっています。八白土星から見て、今日は自分から動かす日。人の答えを待つより、自分の気持ちを先に伝えると、関係が前へ進みやすくなりそうです。

小さな一歩

伝えそびれていた気持ちを、ひとこと伝える

問いかけ

いま、先に伝えておきたい気持ちは何ですか。

3人の占い師が、並んで月を見上げている絵

今日の3人の読みは、まだできていません。前の日の読みを今日の分として出すことはしていません。

読み方: 今日の九星(日盤の中宮の星)と、本命星の八白土星の五行の関係で読みます。日の九星は、こよみのページの方式で計算しています(流派で日がずれることがあります)。

2026年と2027年の年盤では、どこにいる?

2026年の年盤では東、2027年の年盤では南東にめぐります。年盤は、その年に9つの星がどの方位にめぐるかを表した図です(南を上にしています。金色の枠が八白土星)。

2026年の九星の年盤(南が上)2026年の年盤: 南東に九紫火星、南に五黄土星、南西に七赤金星、東に八白土星、中央に一白水星、西に三碧木星、北東に四緑木星、北に六白金星、北西に二黒土星南北東西南東九紫火星南五黄土星南西七赤金星東八白土星中央一白水星西三碧木星北東四緑木星北六白金星北西二黒土星
2026年の年盤(2026年の立春 2月4日 5時2分 から)
2027年の九星の年盤(南が上)2027年の年盤: 南東に八白土星、南に四緑木星、南西に六白金星、東に七赤金星、中央に九紫火星、西に二黒土星、北東に三碧木星、北に五黄土星、北西に一白水星南北東西南東八白土星南四緑木星南西六白金星東七赤金星中央九紫火星西二黒土星北東三碧木星北五黄土星北西一白水星
2027年の年盤(2027年の立春 2月4日 10時46分 から)

方位の見方(五黄殺などの名前)は、本命星の調べ方の年盤の説明にあります。どの方位も、気にしすぎなくて大丈夫です。

日の九星との関係(毎日の読み方)

このサイトの毎日の九星の読みは、その日の九星(日の九星)と八白土星の五行の関係で、5つの向きに分けて読みます。どれかが良い日・悪い日ということではありません。

関係の名前日の九星五行の流れ
支えられる日九紫火星火が土を育てる
力を分ける日六白金星・七赤金星土が金を育てる
なじむ日二黒土星・五黄土星・八白土星土と土(同じ五行)
引き締まる日三碧木星・四緑木星木が土を抑える
自分から動かす日一白水星土が水を抑える

ほかの星

よくある質問

八白土星の生まれ年はいつですか?

2001年・2010年・2019年などの、立春から次の立春の前までに生まれた人です。9年ごとにめぐるので、1920年から2037年までは1920・1929・1938・1947・1956・1965・1974・1983・1992・2001・2010・2019・2028・2037年が八白土星の年です。

2020年1月生まれは八白土星ですか?

2020年の立春(2月4日 18時3分)より前に生まれた人は、2019年の生まれとして数えるので、本命星は八白土星です。九星気学の1年は、1月1日ではなく立春で始まります。

2026年の年盤で、八白土星はどこにいますか?

2026年の年盤では東、2027年の年盤では南東にめぐります(それぞれの年の立春から)。

出典と確認日

立春の時刻は、国立天文台の暦要項と照らして ±1 分以内です(照合 2026-10-21)。イメージの言葉は、五行と方位からこのサイトが選んだものです。

国立天文台は計算の方法と照らし合わせた相手で、占いの内容を監修・保証しているわけではありません。ほかの占いサイト・本の文や表は写していません。

作成 2026年10月21日。