五黄土星(ごおうどせい)

五黄土星は、九星気学の9つの星の1つです。五行は土、後天定位盤(もとの盤)での方位は中央(中宮)です。2004年・2013年・2022年などの立春から次の立春の前までに生まれた人の本命星が、五黄土星になります。

金色の野の真ん中の丘に、四方から道が集まる絵(五黄土星)

五黄土星の生まれ年は?

1923〜2040年では、次の年です。それぞれの年の立春の時刻から、次の年の立春の前までに生まれた人の本命星が五黄土星です。たとえば2023年1月20日生まれは、2023年の立春より前なので、2022年の生まれとして数えます(本命星は五黄土星)。

年この立春から1年間(日本時間)
1923年2月5日 5:00〜
1932年2月5日 9:29〜
1941年2月4日 13:50〜
1950年2月4日 18:21〜
1959年2月4日 22:42〜
1968年2月5日 3:07〜
1977年2月4日 7:33〜
1986年2月4日 12:08〜
1995年2月4日 16:13〜
2004年2月4日 20:56〜
2013年2月4日 1:13〜
2022年2月4日 5:51〜
2031年2月4日 9:58〜
2040年2月4日 14:40〜

自分の本命星がわからないときは、本命星・月命星の計算機で、生年月日から調べられます。

五黄土星の五行と方位は?

五行は土、後天定位盤での方位は中央(中宮)です。このサイトでは、五行と方位から連想する言葉を五黄土星のイメージとして使っています。

イメージの言葉は、性格を決めるものではありません。同じ年に生まれた人がみな同じ性格になるわけではないので、星で人を決めつけずに、季節や景色の連想として楽しんでください。

五黄土星の今日(3人の読み)

2026年10月22日(木)の読み・10月21日に作成

3人の文とこのページの解説は、AI(Anthropic の Claude)で作っています(3人は1つの AI が演じ分けています。数字は計算のプログラムが出しています)。 AI について

計算の根拠今日の九星は一白水星(水)。本命星の五黄土星(土)から見ると、土が水を抑える組み合わせなので「自分から動かす日」と読みます。

ミチカ流れとタイミング

得意: 西洋占星術・月の満ち欠け・二十四節気

雲の切れ間から、まっすぐ光が差すような今日の空模様。五黄土星の土は、今日の一白水星の水を受けとめて形を与える組み合わせで、自分から動かす日と読めます。待つより先に動くほうが進みやすく、昼までに主な用事に手をつけておくと、夕方にゆとりが残りそうです。

小さな一歩

朝のうちに、主な用事の最初の作業を済ませる

カヨミ行動と段取り

得意: 数秘術・九星気学・暦(干支・雑節)

やることの順番を、自分で決めてみて。五黄土星の今日は、自分から動かす日です。人の予定に合わせるより、自分の都合を先に置いて大丈夫。最初の1つを決めたら、あとは順に片づけていくだけですよ。

小さな一歩

今日やることに、自分で番号をふってみて

フダミ気持ちと人とのかかわり

得意: タロット・ルーン・易

みんなで集まる予定がある日なら、自分から場を和ませる役を引き受けてみるといいですね。五黄土星から見て、今日は自分から動かす日。真ん中に立つ気持ちで声をかけると、まわりの人も安心しそうです。

小さな一歩

集まりで、自分から最初のひとことを話す

問いかけ

人が集まる場で、どんな空気をつくりたいですか。

3人の占い師が、並んで月を見上げている絵

今日の3人の読みは、まだできていません。前の日の読みを今日の分として出すことはしていません。

読み方: 今日の九星(日盤の中宮の星)と、本命星の五黄土星の五行の関係で読みます。日の九星は、こよみのページの方式で計算しています(流派で日がずれることがあります)。

2026年と2027年の年盤では、どこにいる?

2026年の年盤では南、2027年の年盤では北にめぐります。年盤は、その年に9つの星がどの方位にめぐるかを表した図です(南を上にしています。金色の枠が五黄土星)。

2026年の九星の年盤(南が上)2026年の年盤: 南東に九紫火星、南に五黄土星、南西に七赤金星、東に八白土星、中央に一白水星、西に三碧木星、北東に四緑木星、北に六白金星、北西に二黒土星南北東西南東九紫火星南五黄土星南西七赤金星東八白土星中央一白水星西三碧木星北東四緑木星北六白金星北西二黒土星
2026年の年盤(2026年の立春 2月4日 5時2分 から)
2027年の九星の年盤(南が上)2027年の年盤: 南東に八白土星、南に四緑木星、南西に六白金星、東に七赤金星、中央に九紫火星、西に二黒土星、北東に三碧木星、北に五黄土星、北西に一白水星南北東西南東八白土星南四緑木星南西六白金星東七赤金星中央九紫火星西二黒土星北東三碧木星北五黄土星北西一白水星
2027年の年盤(2027年の立春 2月4日 10時46分 から)

方位の見方(五黄殺などの名前)は、本命星の調べ方の年盤の説明にあります。どの方位も、気にしすぎなくて大丈夫です。

日の九星との関係(毎日の読み方)

このサイトの毎日の九星の読みは、その日の九星(日の九星)と五黄土星の五行の関係で、5つの向きに分けて読みます。どれかが良い日・悪い日ということではありません。

関係の名前日の九星五行の流れ
支えられる日九紫火星火が土を育てる
力を分ける日六白金星・七赤金星土が金を育てる
なじむ日二黒土星・五黄土星・八白土星土と土(同じ五行)
引き締まる日三碧木星・四緑木星木が土を抑える
自分から動かす日一白水星土が水を抑える

ほかの星

よくある質問

五黄土星の生まれ年はいつですか?

2004年・2013年・2022年などの、立春から次の立春の前までに生まれた人です。9年ごとにめぐるので、1923年から2040年までは1923・1932・1941・1950・1959・1968・1977・1986・1995・2004・2013・2022・2031・2040年が五黄土星の年です。

2023年1月生まれは五黄土星ですか?

2023年の立春(2月4日 11時43分)より前に生まれた人は、2022年の生まれとして数えるので、本命星は五黄土星です。九星気学の1年は、1月1日ではなく立春で始まります。

2026年の年盤で、五黄土星はどこにいますか?

2026年の年盤では南、2027年の年盤では北にめぐります(それぞれの年の立春から)。

出典と確認日

立春の時刻は、国立天文台の暦要項と照らして ±1 分以内です(照合 2026-10-21)。イメージの言葉は、五行と方位からこのサイトが選んだものです。

国立天文台は計算の方法と照らし合わせた相手で、占いの内容を監修・保証しているわけではありません。ほかの占いサイト・本の文や表は写していません。

作成 2026年10月21日。