星座の境目の計算機(境目の日に生まれた人の星座)

12星座の境目は、毎年同じ日付ではありません。太陽が黄道の30°ごとの区切りに入る瞬間で決まるため、たとえばおひつじ座の始まりは2026年が3月20日 23時46分、2027年が3月21日 5時25分です。境目の日に生まれた人は、生まれた時刻で星座が決まります。

夜空の星の帯の上を、小さな太陽が進んでいく絵

生まれた日の星座を調べる

生年月日を入れると、太陽星座と、その年の星座の期間(境目の日時)を出します。境目の日なら、境目の時刻と2つの星座を見せます。

生年月日

1900年1月1日から今日までの日付に対応しています。

生まれた時刻(わかれば)

境目の日に生まれた人は、時刻があると1つに決まります。

入力した生年月日は、この端末の中だけで計算します。どこにも送らず、URL にも入れません。

要点と言葉の意味

太陽星座とは
生まれた瞬間に、太陽が黄道の12の区切り(宮)のどこにいたかで決まる星座のことです。ふつう「◯◯座生まれ」と言うときの星座です。
境目の日とは
その日のうちに太陽が次の区切りに入る日のことです。この日に生まれた人は、時刻によって星座が変わります。

なぜ星座の境目は年によってずれるのですか?

1年の長さが、ちょうど365日ではないからです。春分から次の春分までは平均で約365.2424日(1900〜2100年の計算の平均)で、カレンダーの1年(365日・うるう年は366日)より少し長くなります。そのため境目の瞬間は、ふつうの年は前の年より約6時間おそくなり、うるう年に2月29日が入ると約1日もどります。4年でならすと、約44分ずつはやくなっていきます。

おひつじ座の始まり(春分)の日時の、年ごとのずれ(2018〜2032年)2018年は3月21日 1時15分、2019年は3月21日 6時58分、2020年は3月20日 12時50分(うるう年)、2021年は3月20日 18時38分、2022年は3月21日 0時33分、2023年は3月21日 6時24分、2024年は3月20日 12時6分(うるう年)、2025年は3月20日 18時2分、2026年は3月20日 23時46分、2027年は3月21日 5時25分、2028年は3月20日 11時17分(うるう年)、2029年は3月20日 17時2分、2030年は3月20日 22時52分、2031年は3月21日 4時41分、2032年は3月20日 10時22分(うるう年)3月20日12時21日12時20182018年 3月21日 1時15分20192019年 3月21日 6時58分2020閏2020年 3月20日 12時50分(うるう年)20212021年 3月20日 18時38分20222022年 3月21日 0時33分20232023年 3月21日 6時24分2024閏2024年 3月20日 12時6分(うるう年)20252025年 3月20日 18時2分20262026年 3月20日 23時46分20272027年 3月21日 5時25分2028閏2028年 3月20日 11時17分(うるう年)20292029年 3月20日 17時2分20302030年 3月20日 22時52分20312031年 3月21日 4時41分2032閏2032年 3月20日 10時22分(うるう年)
点は、その年におひつじ座が始まる日時(日本時間)。「閏」の段はうるう年です。ふつうの年は前の年より約6時間おそくなり、うるう年は2月29日が入るぶん、約18時間はやくなります。
図の数字を表で見る(2018〜2032年のおひつじ座の始まり)
年おひつじ座の始まり(春分)前の年からのずれ
2018年3月21日 1時15分—
2019年3月21日 6時58分5時間43分おそい
2020年うるう年3月20日 12時50分18時間9分はやい
2021年3月20日 18時38分5時間48分おそい
2022年3月21日 0時33分5時間56分おそい
2023年3月21日 6時24分5時間51分おそい
2024年うるう年3月20日 12時6分18時間18分はやい
2025年3月20日 18時2分5時間55分おそい
2026年3月20日 23時46分5時間44分おそい
2027年3月21日 5時25分5時間39分おそい
2028年うるう年3月20日 11時17分18時間8分はやい
2029年3月20日 17時2分5時間45分おそい
2030年3月20日 22時52分5時間50分おそい
2031年3月21日 4時41分5時間49分おそい
2032年うるう年3月20日 10時22分18時間19分はやい

雑誌などでよく見る「◯月◯日〜◯月◯日」の表は、このずれを1つの日付にまとめたものです。境目の日から遠い日に生まれた人はどの表でも同じ星座になりますが、境目の前後の1〜2日に生まれた人は、表によって星座が変わることがあります。

2026年と2027年の星座の境目の日時は?

2026年のおひつじ座の始まりは2026年3月20日 23時46分、2027年は2027年3月21日 5時25分です。12星座すべての始まり(日本時間)は次のとおりです。

星座の始まりの日時(日本時間・分に四捨五入)
星座2026年2027年
おひつじ座0°・春分3月20日(金) 23:463月21日(日) 5:25
おうし座30°・穀雨4月20日(月) 10:394月20日(火) 16:18
ふたご座60°・小満5月21日(木) 9:375月21日(金) 15:18
かに座90°・夏至6月21日(日) 17:246月21日(月) 23:11
しし座120°・大暑7月23日(木) 4:137月23日(金) 10:05
おとめ座150°・処暑8月23日(日) 11:198月23日(月) 17:14
てんびん座180°・秋分9月23日(水) 9:059月23日(木) 15:02
さそり座210°・霜降10月23日(金) 18:3810月24日(日) 0:33
いて座240°・小雪11月22日(日) 16:2311月22日(月) 22:16
やぎ座270°・冬至12月22日(火) 5:5012月22日(水) 11:42
みずがめ座300°・大寒1月20日(火) 10:451月20日(水) 16:30
うお座330°・雨水2月19日(木) 0:522月19日(金) 6:33

みずがめ座とうお座は、その年の1月・2月の始まりです。二十四節気の全部の日時は2026年の暦・2027年の暦にあります。

1900〜2100年で、星座の始まりの日付は何通りある?

どの星座も3〜4通りです。「その日付が始まりだった年の数」を並べると、次のようになります(日本時間・1900〜2100年の201年)。

星座始まりの日付(その日付だった年の数)
おひつじ座3月19日(2回)・3月20日(91回)・3月21日(102回)・3月22日(6回)
おうし座4月19日(37回)・4月20日(123回)・4月21日(41回)
ふたご座5月20日(41回)・5月21日(120回)・5月22日(40回)
かに座6月20日(15回)・6月21日(108回)・6月22日(77回)・6月23日(1回)
しし座7月22日(67回)・7月23日(113回)・7月24日(21回)
おとめ座8月22日(34回)・8月23日(119回)・8月24日(48回)
てんびん座9月22日(42回)・9月23日(122回)・9月24日(37回)
さそり座10月22日(10回)・10月23日(109回)・10月24日(82回)
いて座11月21日(16回)・11月22日(118回)・11月23日(67回)
やぎ座12月21日(56回)・12月22日(126回)・12月23日(19回)
みずがめ座1月19日(15回)・1月20日(119回)・1月21日(67回)
うお座2月18日(53回)・2月19日(126回)・2月20日(22回)

境目の日に生まれた人は、どう読めばいい?

時刻がわかれば、境目の前か後かで1つに決まります。時刻がわからないときは、2つの星座のどちらかを決めつけずに、両方の説明を読みくらべてみてください。占いの読みは楽しみ方の1つで、どちらの星座でも、あなたの過ごし方を決めるのはあなたです。

生まれた時刻がわかるなら、月がいた星座(月星座)も月星座の計算機で調べられます。月は2日あまりで星座を移るので、太陽星座よりも時刻で変わりやすい星座です。

どうやって計算している?

太陽の位置を天文の計算(J. Meeus『Astronomical Algorithms』第2版(1998)の方法)で求め、太陽黄経が30°の倍数になる瞬間を1898〜2101年の表にしています。ページの中では、その表を引くだけです。この計算を、国立天文台の暦要項の28年ぶん840個の日時(二十四節気と雑節)と分の単位で比べると、全部 ±1 分以内でした(2004〜2027年の秒の差は-39〜+37秒)。

九星気学の年の切り替え(立春)は本命星の調べ方、生年月日の数字から出す数はライフパスナンバーの計算にあります。

2人の星座が分かったら、相性占いで、星座どうしの角度と元素から読んだ78組のページと、九星・数秘もあわせて見る2人の生年月日の計算機を使えます。

よくある質問

星座の境目の日に生まれたら、どちらの星座ですか?

生まれた時刻で決まります。境目は「太陽が黄道の30°ごとの区切りに入る瞬間」なので、その瞬間より前ならひとつ前の星座、後なら次の星座です。たとえば2026年3月20日 23時46分より前に生まれた人はうお座、後に生まれた人はおひつじ座です。

雑誌やサイトによって、星座の期間の日付がちがうのはなぜですか?

年ごとにずれる境目を、1つの日付にまとめて表にしているためです。1900〜2100年で見ると、どの星座も始まりの日付は3〜4通りあり(おひつじ座なら3月19日〜3月22日)、どの日付を代表にするかで表が1日ずつちがってきます。

生まれた時刻がわからないときは、どうすればいいですか?

境目の日でなければ、時刻がなくても星座は1つに決まります。境目の日で時刻がわからないときは、このページの計算機が2つの星座を両方出すので、両方の説明を読みくらべてみてください。

海外のサイトの星座の日付と、1日ずれるのはなぜですか?

その表の時刻の基準が日本時間ではないことがあるためです。日本時間は世界時より9時間進んでいるので、境目が夜や朝にあたる年は、日付が1日ちがって見えます。このページは日本時間で計算しています。

13星座(へびつかい座)の占いとは、ちがうものですか?

物差しがちがいます。12星座は春分点から黄道を30°ずつに分けた区切りで、13星座は空の星座の境界を太陽が通る期間で分けたものです。どちらが正しいかではなく、区切り方のちがいです。NASA は2016年に、星座宮を変えたわけではないと説明しています。

出典と確認日

星座の境目(中気)の時刻は、国立天文台の暦要項と照らして ±1 分以内です(照合 2026-10-21)。

国立天文台は計算の方法と照らし合わせた相手で、占いの内容を監修・保証しているわけではありません。ほかの占いサイト・本の文や表は写していません。

このページの解説の文は AI(Anthropic の Claude)が書き、数字は計算のプログラムが出しています。 作成 2026年10月21日。 AI について