2026年の暦(二十四節気・新月と満月・雑節)

2026年の新月は12回、満月は13回です(5月は満月が2回)。立春は2月4日 5時2分、春分は3月20日 23時46分、夏至は6月21日 17時24分、秋分は9月23日 9時5分、冬至は12月22日 5時50分です(日本時間)。

国立天文台の暦要項との照らし合わせ(2026年): 二十四節気と黄経で決まる雑節の30個は、29個が同じ分、1個が1分ちがい(夏至)でした。朔弦望の50個は、45個が同じ分、5個が1分ちがいでした。どれも ±1 分以内です。

2026年の暦の上の四季は?

暦の上の季節は、立春・立夏・立秋・立冬の日から切りかわります。2026年のそれぞれの日時(日本時間)は次のとおりです。

2026年の二十四節気の日時は?

立春は2026年2月4日 5時2分です。24の節気の日時(日本時間・分に四捨五入)は次のとおりです。「節」の日時が、九星気学・四柱推命の月の始まり(節入り)です。中気は12星座の始まりでもあります。

節気日時(日本時間)太陽黄経
小寒しょうかん・節(節入り)1月5日(月) 17:23285°
大寒だいかん・中気・みずがめ座の始まり1月20日(火) 10:45300°
立春りっしゅん・節(節入り)2月4日(水) 5:02315°
雨水うすい・中気・うお座の始まり2月19日(木) 0:52330°
啓蟄けいちつ・節(節入り)3月5日(木) 22:59345°
春分しゅんぶん・中気・おひつじ座の始まり3月20日(金) 23:460°
清明せいめい・節(節入り)4月5日(日) 3:4015°
穀雨こくう・中気・おうし座の始まり4月20日(月) 10:3930°
立夏りっか・節(節入り)5月5日(火) 20:4945°
小満しょうまん・中気・ふたご座の始まり5月21日(木) 9:3760°
芒種ぼうしゅ・節(節入り)6月6日(土) 0:4875°
夏至げし・中気・かに座の始まり6月21日(日) 17:2490°
小暑しょうしょ・節(節入り)7月7日(火) 10:57105°
大暑たいしょ・中気・しし座の始まり7月23日(木) 4:13120°
立秋りっしゅう・節(節入り)8月7日(金) 20:43135°
処暑しょしょ・中気・おとめ座の始まり8月23日(日) 11:19150°
白露はくろ・節(節入り)9月7日(月) 23:41165°
秋分しゅうぶん・中気・てんびん座の始まり9月23日(水) 9:05180°
寒露かんろ・節(節入り)10月8日(木) 15:29195°
霜降そうこう・中気・さそり座の始まり10月23日(金) 18:38210°
立冬りっとう・節(節入り)11月7日(土) 18:52225°
小雪しょうせつ・中気・いて座の始まり11月22日(日) 16:23240°
大雪たいせつ・節(節入り)12月7日(月) 11:53255°
冬至とうじ・中気・やぎ座の始まり12月22日(火) 5:50270°

2026年の新月と満月の日時は?

新月は12回、満月は13回です。月ごとの朔弦望(新月・上弦・満月・下弦)の日時は次のとおりです。

月新月(朔)上弦満月(望)下弦
1月1月19日(月) 4:521月26日(月) 13:481月3日(土) 19:031月11日(日) 0:48
2月2月17日(火) 21:012月24日(火) 21:282月2日(月) 7:092月9日(月) 21:43
3月3月19日(木) 10:243月26日(木) 4:183月3日(火) 20:383月11日(水) 18:39
4月4月17日(金) 20:524月24日(金) 11:324月2日(木) 11:124月10日(金) 13:52
5月5月17日(日) 5:015月23日(土) 20:115月2日(土) 2:235月31日(日) 17:455月10日(日) 6:11
6月6月15日(月) 11:546月22日(月) 6:556月30日(火) 8:576月8日(月) 19:01
7月7月14日(火) 18:447月21日(火) 20:067月29日(水) 23:367月8日(水) 4:29
8月8月13日(木) 2:378月20日(木) 11:468月28日(金) 13:198月6日(木) 11:22
9月9月11日(金) 12:279月19日(土) 5:449月27日(日) 1:499月4日(金) 16:51
10月10月11日(日) 0:5010月19日(月) 1:1310月26日(月) 13:1210月3日(土) 22:25
11月11月9日(月) 16:0211月17日(火) 20:4811月24日(火) 23:5411月2日(月) 5:28
12月12月9日(水) 9:5212月17日(木) 14:4312月24日(木) 10:2812月1日(火) 15:0912月31日(木) 4:00

月の満ち欠けの瞬間は、世界のどこでも同じです。時刻は日本時間で書いています。

2026年の雑節はいつ?

節分は2026年2月3日です。雑節の日付と決め方は次のとおりです(彼岸・土用は期間)。

雑節日付決め方
冬の土用1月17日(土)〜2月3日(火)時刻 12:03太陽黄経が297°・27°・117°・207°になる日から、次の立春・立夏・立秋・立冬の前の日まで
冬の土用の丑の日1月27日(火)土用の期間の中で、日の十二支が丑の日
節分2月3日(火)立春の前の日
春の彼岸3月17日(火)〜3月23日(月)春分・秋分の日を中日として、前後3日ずつの7日間
春の社日3月25日(水)春分・秋分にいちばん近い戊(つちのえ)の日
春の土用4月17日(金)〜5月4日(月)時刻 9:01太陽黄経が297°・27°・117°・207°になる日から、次の立春・立夏・立秋・立冬の前の日まで
春の土用の丑の日4月21日(火)土用の期間の中で、日の十二支が丑の日
八十八夜5月2日(土)立春の日から数えて88日目
春の土用の丑の日5月3日(日)土用の期間の中で、日の十二支が丑の日
入梅6月11日(木)時刻 6:14太陽黄経が80°になる日
半夏生7月2日(木)時刻 5:04太陽黄経が100°になる日
夏の土用7月20日(月)〜8月6日(木)時刻 0:48太陽黄経が297°・27°・117°・207°になる日から、次の立春・立夏・立秋・立冬の前の日まで
夏の土用の丑の日7月26日(日)土用の期間の中で、日の十二支が丑の日
二百十日9月1日(火)立春の日から数えて210日目
二百二十日9月11日(金)立春の日から数えて220日目
秋の彼岸9月20日(日)〜9月26日(土)春分・秋分の日を中日として、前後3日ずつの7日間
秋の社日9月21日(月)春分・秋分にいちばん近い戊(つちのえ)の日
秋の土用10月20日(火)〜11月6日(金)時刻 18:13太陽黄経が297°・27°・117°・207°になる日から、次の立春・立夏・立秋・立冬の前の日まで
秋の土用の丑の日10月30日(金)土用の期間の中で、日の十二支が丑の日

2026年の伝統的七夕は2026年8月19日です(国立天文台が決めた決め方による計算)。一粒万倍日・天赦日などの言い伝えの吉日(暦注)は、公的な暦には載っておらず、暦の本によって日がちがうことがあるため、この表には入れていません。月ごとの暦のページに、別の表に分けて載せています。

2026年の月ごとの暦(新月・満月・節入り)

月ごとのページには、その月の二十四節気・新月と満月・雑節の日時、九星気学・四柱推命の節入りと月の九星・干支、二十四節気の名前の意味をまとめています。2026年は10月からのページがあります。

1分ちがった時刻は?

国立天文台の暦要項と分の単位で比べて、1分ちがったものの一覧です。どちらも秒を四捨五入して分にしているので、計算の数十秒のちがいで、四捨五入した分が1つずれることがあります。

ものこのサイトの計算差
夏至6月21日 17:241分はやい
新月(朔)3月19日 10:241分おそい
上弦1月26日 13:481分おそい
下弦5月10日 06:111分おそい
下弦8月6日 11:221分おそい
下弦12月31日 04:001分おそい

ほかの年・関係のあるページ

よくある質問

2026年の新月と満月は何回ありますか?

新月は12回、満月は13回です(5月は満月が2回)。日時はこのページの「新月と満月」の表にあります。

2026年の立春は何時ですか?

2026年2月4日 5時2分です(日本時間)。節分はその前の日の2026年2月3日です。九星気学や四柱推命では、この時刻で年が切り替わります。

2026年の春分・夏至・秋分・冬至はいつですか?

春分は3月20日 23時46分、夏至は6月21日 17時24分、秋分は9月23日 9時5分、冬至は12月22日 5時50分です(日本時間)。

2026年の伝統的七夕はいつですか?

2026年8月19日です。国立天文台が決めた「伝統的七夕」の決め方(処暑の日かそれより前で、処暑にいちばん近い新月の日から数えて7日目)で計算しました。

出典と確認日

この年の値は計算で出し、国立天文台の暦要項と分の単位で照らしました(照合 2026-10-21)。

国立天文台は計算の方法と照らし合わせた相手で、占いの内容を監修・保証しているわけではありません。ほかの占いサイト・本の文や表は写していません。

このページの解説の文は AI(Anthropic の Claude)が書き、数字は計算のプログラムが出しています。 作成 2026年10月21日。 AI について